シンアペックス製コンパクトX線検査・計数装置XQuik

シンアペックス製X線検査・計数装置XQuik II Auto Load

シンアペックス製 コンパクトX線検査・計数装置XQuik
XQuik with AccuCountは、リール内の電子部品を高速且つ高精度でカウントするためにデザインされたX線検査方式のリール部品計数装置です。
操作はリールを装置内キャビネットに置き、扉を閉めて“COUNT”ボタンを押すだけ。検査のためのプログラミングやセットアップは必要ありません。
優れた部品認識アルゴリズム”AccuCount テクノロジー”は、高精度且つ数十秒でリール部品総数をカウント、在庫管理に掛かるコストと時間を大幅に削減できます。
特長
  • リール内の電子部品の総数を自動でカウント
  • 最小0402サイズ(EIA01005)までの部品計数が可能
  • 7~15インチリールに対応 (XQuik II)
  • 計数に要する時間は数十秒
  • 99%以上の計数精度
  • 通常のX線検査としての利用も可能
  • 在庫管理システムとの連携
基本仕様
外形寸法 W670xD630xH920mm
チャンバーサイズ W228xD228xH228
イメージ解像度 54μ pixel pitch
ラインペア解像度 7LP/mm
シンアペックス製 X線検査・計数装置XQuik II Auto Load
XQuik II Auto Loadは、XQuik IIとローダー/アンローダー装置を統合したシステムです。
装置がリールのスキャンおよび部品の計数を実行している間、作業者はバーコードをスキャンし、ラベルを貼り付け、次のリールをローダーにセットすることができます。
XQuik II本体右側には部品リールの自動搬送用のシャッターが装備されております。又、フロントドアから手動でリールをセット・取り出しを行えますのでXQuik II単体での利用も可能です。
特長
  • リール部品の迅速な在庫管理を支援
  • リール内の電子部品の総数を自動でカウント
  • 最小0402サイズ(EIA01005)までの部品計数が可能
  • 7~15インチリールに対応
  • 計数に要する時間は数十秒
  • 99%以上の計数精度
  • 通常のX線検査としての利用も可能
基本仕様
X Quik II 本体(自動シャッター付仕様) W1181xD762xH1016mm
ローダー/アンローダー装置 W660xD711xH1168mm
イメージ解像度 54μ pixel pitch
ラインペア解像度 7LP/mm
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